有喜天そば今日はお友だちと京都散策。楽しみにしていた高尾への紅葉狩り。お昼前に京都に着いて、まずは大好きな先斗町のお蕎麦屋“有喜屋”さんで腹ごしらえ。実は仕事でもお世話になっているので、よくお店には行くけど、本当にここのお蕎麦はおいしい!迷うことなく「有喜天そば」を注文。納豆と生卵がねり合わせた物がお蕎麦の上にかかっていて、その上に天ぷらがのっている。こだわりの納豆と卵でかくはんされていて、フワフワ。美味でございますぅ〜♪不思議な食感がたまらない(*^_^*) ぺろりと完食して、みんなとの待ち合わせ場所、出町柳へ。
少し前に着いていたお友達が、“ふたば”の豆もちを買ってくれていた!全国的にもすっかり有名になったけど、やっぱりあのお豆ゴロゴロのお餅はおいしい!これまたペロッと食べてタクシーで高尾へ。紅葉シーズンなのでかなり覚悟していたけど、意外や意外、道が空いていて3200円で到着。タクシーの運転手さんがおもしろい人で、「ここが細木数子の家」とか教えてくれた。いつもなら階段の下まで行ってくれるのに、超シーズンということで途中で降ろされて歩くことに‥‥。
神護寺_1神護寺_220分近く歩いたあとに、恐怖の階段が目の前に。何段あるんだろう???というほどすごい!ひざが笑う‥‥。やっとの思いでお寺にたどり着き、日頃の感謝の気持ちと、「がんばるから病気をなんとかして」と頼んだ。そこでおみくじを引くと、なんと大吉!!どうやら信じるものは病気も治るらしい。仏さん、信じるよ。
まだちょっと早いかなぁという感じだったけど、きれいな紅葉を見て、心も洗われる感じ(ひどく汚れていたからなぁ‥‥)。さて、いよいよ「かわらけ」へ。小さなかわらを投げて厄をはらうやつね。100円で2枚かわらを買える。200円分買った(どれだけ厄はらうねんっ!)でも、うまく投げられない‥‥。最後の1枚を男の子の友だちに「お願い。私の厄はらって!」と投げてもらったら、すっごい飛んだ!なんだかすっきり(^_^)
神護寺_3神護寺_4
少し降りたところで休憩。喉が渇いたのでとりあえずビールを飲み、その後に甘酒をいただいた。赤い毛氈が引かれた台の上にちゃぶ台が置かれていて、のんびり紅葉を見ることができた。
そして、いよいよお楽しみの“もみぢ家”さんへ。舞妓ちゃんだ、舞妓ちゃん!各席をまわってくれて、いろんなお話をした。なんと15歳と18歳の舞妓さん。まだまだ初々しさが残っていて、なんとも可愛らしい舞妓ちゃんだった。お茶屋遊びはなかなかできないけど、こういう席があるのはいいもんだなぁと思った。それにしても15歳までに歩む道を決めて、遠い故郷からひとりやってきてがんばっているなんて、すごい。私が15歳のときは、何をしていたんだろう‥‥???
神護寺_5それにしても楽しい一日だった。心配していた痛みもなかったし、いい気晴らしになった。やっぱりキレイなものをみるのは、いいもんだ!

★有喜屋さんの「有喜天そば」、神護寺の紅葉×3、「かわらけ」のかわら、甘酒
豆もちの写真、嬉しくてすぐに食べてしまい、撮り忘れました‥‥(-_-;)