漢方前回受けた“バイ菌がいないか検査”の結果を聞きに行ってきた。結果は、「異常なし」。最近ずっと異常値を示した検査結果が多かったので、久々の「異常なし」で、ほっとした。「漢方はどう?」と聞かれ、「ちょっとクセになってきました」と冗談っぽく言うと、「なかなかツウになってきたね!」と先生。漢方を煎じて飲んだ後は体が温まるから、実は最近ちょっと気に入ってきている。臭さにも慣れてきた。
しかし、持って帰るのが重い‥‥。薄力粉のようにずっしりしている(料理をする人にしか分からないと思うけど)。「1ヶ月分でも出せるけど、持って帰るのが大変よね?」と言われて、大きくうなずいた。どうせ2週間ぐらいで痛み止めが切れるし、なくなってから予約を取り直すのも大変だし、2週間に1回通院しよう‥‥。
問題はただ一つ‥‥。自宅に帰るまで会社の片隅にど〜んとお鎮座している漢方くんが臭い。たまに風に乗って“かほり”が漂ってくる‥‥。なので、“密封”しなければならない。
今日は仕事帰りにお料理教室。しまった、漢方を持っている!大きい荷物は上着をかけるクローゼットに入れるが、それはマズイ‥‥。料理教室で異臭騒ぎが起きてはいけない。漢方の袋だけを抜いて、調理台の下の小さい荷物入れにそっと閉まっておいた。
ところが、実習の途中でペンを取ろうと扉を開けると‥‥、密封しているはずなのに漢方臭い!!ヤバイ!どうしよう!と思ってもどうしようもないので、同じテーブルのメンバーに「ごめん。今日は“生”漢方を持っていて、ちょっと臭いんだけど。」と先にあやまった。本当にごめんなさい。m(_ _)m
そして帰宅後、いつもの播磨焼きのお煎餅のカンカンにせっせと漢方を詰める作業。やっぱり臭い。でも、何か違う臭さもあるような‥‥。どうも手が生臭い。あっ、今日はイワシをたくさん手開きしたんだ。
人一倍鼻がいい私は、ちょっと辛い‥‥。

★10種類以上の漢方をブレンドした“クリニックオリジナル漢方パック”と、効果を高めるための“三稜”。いちどにこの2種類を煎じます。