神戸の漢方&薬膳セミナー「健膳美食サロン」国際薬膳調理師で漢方カウンセラー池田哲子のWonderful Days

高校生のころから病気ばかりしていて、仕事も恋愛も人生もすべて諦めました。
毎日泣いていたときに漢方と薬膳に出会って、コンプレックスの塊の私を救ってもらいました。

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更新情報

明日退院すると思うと、ワクワクする。ご機嫌に過ごしていたら、なんだか院内があわただしい。何かと見ると、全館ワックスがけをしている。どうもヘンな匂いがするはずだ。私は鼻だけは健康で、犬並みの嗅覚の持ち主。ヤバイ!避難だ!!とお出かけバッグ(お金や携帯を入れ

私の顔を見るたびに、「今日は倒れてない?」と冗談っぽく笑う看護士さんたち。これだけ笑いのネタにされると、私も開き直ってしまう。それだけ笑えるぐらい今日は元気だった。散歩復活!読書も復活!なかなか楽しい入院生活だ。 今日は珍しい来客があった。いつもナースス

入院6日目ともなると、ちょっと元気になってきて暇だ。お散歩時間も増える。屋上に行ったり、旧棟に行ったり、自販機にお買い物に行ったり‥‥。今日も朝ごはんに出た牛乳をあたためてほっこりした後、屋上散歩に出かけた。いいお天気で暖かい。しばらくいると暑くなってき

今日はいいお天気。前の会社の後輩の女の子がお見舞いに来てくれた。彼女は私の高校のずっと後輩でもあるから、前の会社ではとりわけかわいがってあげた。そんな彼女は25才にして看護学校に入学したのだ。今回の入院は期間限定だし、あまり多くの人には言っていないけど、彼

入院すると、前日の夜のできごとを書くことが多い。昨日の夜もいつも通り(?)痛みがきつかった。消灯前に座薬を入れるとラクになったが、急に辛くなってきた。みんな寝てるけど、とても眠れそうにない。それどころか涙が出てきた。ベッドの上で三角すわりをしてティッシュ

今日は会社の上司と取引先の女の子がお見舞いに来てくれた。とてもキレイなフラワーアレンジと退屈しのぎの頭の体操の本を持って‥‥。お見舞いに来てくれるのは嬉しいけど、病人の姿はあまり見せたくなかった。すっぴんにおさげ、ピンクのミッキーのパジャマにカラカラ点滴

わたしは、いわゆる「負け犬」というものです。 30代、独身、子どもなし‥‥ってやつですね。 それにプラス、子宮内膜症というとってもやっかいな病気も持っています。 IT会社に勤めており、クライアントへのシステム導入準備がメインですが、なんせ小さい会社はいろ

入院2日め。昨日の夜は地獄のようだった。消灯後に胃と下腹部に激痛が走って、ナースコールをした。はじめは飲み薬を飲んだけど、まったく効く様子はなし。ドクターまでやってきて、「注射するか。ちょっと痛いけど。」と言って、看護士さんに指示をして去って行った。“ち

自己紹介が古くなったので、2011年4月に更新しました。 秘書とWEB・DTPデザイナーとしての会社員と、国際薬膳調理師で漢方&薬膳セミナー講師という、二足のわらじを履いて始めた漢方と薬膳のセミナー。 最初はある場所を間借りしてしていましたが、2003年12月から独立

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